ヒアルロン酸注射で豊胸

ヒアルロン酸が豊胸にも利用されていることをご存知でしょうか。
豊胸術といえば、シリコンや生理食塩水のバッグを挿入する方法が一般的に知られています。

しかし、バッグを挿入する方法は危険度が高いというイメージが強くあります。最近では技術も進歩し、安全度が高くなりましたが、体内に異物を挿入するということに抵抗を感じている人は多いものです。
その点、ヒアルロン酸注射による豊胸は手軽で、安全に受けられるため注目を集めています。
もちろん、メスを入れる必要もなく、注射するだけ。数ある豊胸術の中でも、最も安全な方法といえるでしょう。バッグを挿入したときのようにレントゲンの際にバレてしまうようなこともありません。
ヒアルロン酸注射の弱点といえば、持続期間が限られている点が挙げられます。
ヒアルロン酸注射による豊胸の効果は通常1~3か月程度と言われています。

しかし最近では、「SUB-Q」という新たなヒアルロン酸が登場し、持続時間の欠点が見直されつつあります。
この「SUB-Q」とは、通常よりも粒子が大きいヒアルロン酸のことです。粒子は10倍ほどと言われており、大きい分、体内に吸収されにくく効果が持続するのです。持続時間は1~2年程度と言われており、かなりの長期間効果を維持することができます。
デメリットとしてはバストアップ効果が限られてしまうこと。バッグ挿入法に比べ自然なバストアップができる反面、劇的なバストアップは望めません。一般的に2カップ程度のバストアップが限界と言われています。
希望するバストアップのサイズや、費用などをよく踏まえる必要がありますが、ヒアルロン酸注射による豊胸術は手軽で便利な方法といえるでしょう。
バストの悩みを抱えている人は検討してみてはいかがでしょうか。